住民の方へ

各種補助制度

補助制度には工事費補助と利子補給の2種類があり、要件を満たしていれば両制度による補助を併せて受けることも可能です。両制度とも下水道への接続工事のうち、水洗便所への改造工事に対して補助します。 補助期間は下水道の処理開始から3年間で、下記の区域の方が対象です。

補助制度対象区域

常代6丁目の一部(平成30年3月31日まで)
台1・2丁目の各一部(平成31年9月30日まで)
中野1丁目の一部(平成32年6月30日まで)

水洗便所改造事業補助金(工事費補助)

水洗便所の改造資金として、工事費の一部を補助します。

補助対象の要件(全てに該当していることが必要です。)

(1)対象区域内の所有者又は占有者であって、処理開始から3年以内に、くみ取便所または浄化槽を廃止して下水道へ接続する水洗便所改造工事を行う者

(2)下水道受益者負担金及び下水道使用料を滞納していないこと。

(3)下水道へ接続する水洗便所改造工事を行う者が、国又は地方公共団体、その他公法人でないこと。

*個人のみならず事業所も補助対象となります。

申請手続き

工事着手予定日の7日前までに、申請書に関係書類を添えて提出してください。ただし、この関係書類は、専門知識が必要なため指定工事店に相談してください。

補助金額

工事の内容 補助金額
くみ取便所を水洗便所に改造する工事 建物1棟に付属する大便器が1個のとき3万円2個以上の場合は、1個増すごとに1万円を加算した額
浄化槽を廃止して水洗便所に改造する工事 浄化槽1基に接続する大便器が1個のとき2万円2個以上の場合は、1個増すごとに5千円を加算した額ただし、30万円を限度とする

改造工事補助金の計算例

<例1> 戸建て住宅で、汲み取り式の大便器が2個ある場合大便器1個で30,000円+2個目の大便器10,000円=40,000円
<例2> 戸建て住宅で、浄化槽1基に大便器1個=20,000円
<例3> 戸建て住宅で、浄化槽1基と1階と2階にそれぞれ大便器1個がある場合浄化槽1基と大便器1個 20,000円+2個目の大便器 5,000円 =25,000円
<例4> 3戸の平屋建て貸家に、それぞれ浄化槽1基と大便器1個がある場合浄化槽1基と大便器1個20,000円×3戸=60,000円
<例5> 8戸の集合(共同)住宅に、浄化槽1基と各住宅に大便器1個がある場合浄化槽1基と大便器1個 20,000円+大便器7個×5,000円=55,000円

水洗便所改造事業補助金(利子補給)

水洗便所の改造資金として、下記の利子補給取扱金融機関から融資を受けた場合、その返済にかかる利子について補給します。

利子補給対象の要件(全てに該当していることが必要です。)

(1)工事費補助の補助対象の要件(1)(2)(3)に該当する者であること。

(2)自己の資力で水洗便所改造工事の費用を一括負担することが困難であると下水道組合が認めた者

(3)下水道組合が定める金融機関から水洗便所改造工事費用の融資を受ける個人であること。

*事業所は対象となりません。

申請手続き

利子補給を希望する場合は、工事着手予定日の7日前までに、申請書に関係書類を添えて提出してください。工事の関係書類は、指定工事店に相談してください。融資の関係書類は、金融機関から融資見込証明書の交付を受けてください。

融資期間

融資期間は3年間(返済回数は36回まで)です。

利子補給の対象工事費及び限度額

利子補給の対象工事費及び限度額は次のとおりとし、これを超える借り入れにかかる利子、返済時の延滞金等の補給はいたしません。

工事の内容 利子補給の対象工事費及び限度額
くみ取便所を水洗便所に改造する工事 建築物1棟に付属する大便器が1個のとき40万円、2個以上の場合は、1個増すごとに5万円を加算して得た額以内。ただし、100万円を限度とする。
浄化槽を廃止して水洗便所に改造する工事 浄化槽1基に接続する大便器が1個のとき30万円、2個以上の場合は、1個増すごとに2万円を加算して得た額以内。ただし、100万円を限度とする。

利子補給金の額

利子補給金の額は、利子補給対象工事費に対する利子分です。また、利率の上限は、年利9.5%です。

利子補給取扱金融機関

千葉銀行 君津・富津市内の各支店

京葉銀行 君津・富津市内の各支店

千葉興業銀行 君津支店

千葉信用金庫 本店及び各支店

館山信用金庫 本店及び各支店

君津信用組合 本店及び各支店

君津市農業協同組合 各支店

このページに関する問い合わせ

0439-56-1258 (管理課 業務係)