組合からのお知らせ

下水道の処理開始について

 

令和2年12月1日から、人見1丁目の一部区域で、下水道の処理を開始します。

下水道は、生活排水の浄化処理やトイレの水洗化、大雨による浸水の防止、さらには川や海の水質

保全など生活環境の向上のためさまざまな役割を果たします。

処理開始後、区域の皆さんには、浄化槽の廃止工事をお願いすることになります。

ご理解とご協力をお願いします。

 

処理開始区域

◇人見1丁目の一部区域

(6番の全部、7番の一部、8番の一部、9番~16番全部、17番の一部、18番~20番の全部)

 

処理開始区域面積

8.8ha

 

 

 

  • 掲載日:2020年8月1日

下水道の処理開始について

令和2年4月1日から、君津台の一部区域で、下水道の処理を開始しました。
下水道は、生活排水の浄化処理やトイレの水洗化、大雨による浸水の防止、さらには川や海の水質保全など生活環境の向上のためさまざまな役割を果たしています。
処理開始後、区域の皆さんには、下水道使用料をご負担していただきます。ご理解とご協力をお願いします。

 

処理開始区域
◇君津台1丁目の一部区域(1番~3番全部、4番の一部、5番の全部、6番の一部、7番~14番の全部、15番の一部、16番~22番の全部)
◇君津台2丁目の一部区域(1番~21番の全部、22番~23番の一部、25番~28番の全部)
◇君津台3丁目の一部区域(1番~33番の全部、34番の一部)

 

処理開始区域面積

・27.5ha

 

 

問合せ 君津富津広域下水道組合管理課 0439−56−1258

 

 

  • 掲載日:2020年5月11日

低入札価格調査制度及び最低制限価格制度を改正します

組合では、公共工事の品質確保の促進に燗する法律の趣旨を踏まえ定めた低入札価格調査制度及び最低制限価格制度について、見直しを行いましたのでお知らせします。

 

 

1.低入札価格調査制度の改正

 

低入札価格調査基準価格の算定方式が次のとおり変わります。
改正前 改正後
低入札価格調査基準価格の
範囲
予定価格の70パーセントから90パーセント 予定価格の75パーセントから92パーセント

●適用対象

設計金額3,000万円以上の建設工事又は製造の請負

 

●低入札価格調査基準額の算定方式

予定価格の75パーセントから92パーセントの範囲内で、次に掲げる額の合計額(千円未満切捨て)とします。
直接工事費の97パーセントの額
共通仮設費の90パーセントの額
現場管理費の90パーセントの額
一般管理費の55パーセントの額

 

●低入札価格調査基準額を下回った場合の調査で価格による失格基準

次に掲げる額のいずれかを下回る場合は、失格とします。

直接工事費の75パーセントの額
共通仮設費の70パーセントの額
現場管理費の70パーセントの額
一般管理費の30パーセントの額

 

●低入札価格調査基準額を下回る価格により契約する場合の措置

契約の保証の額と契約に係る前払金を次のとおりとします。

契約の保証の額   請負代金額の10分の3以上(通常は10分の1以上)
契約に係る前払金  請負代金額の10分の2以内(通常は10分の4以内)

 

君津富津広域下水道組合低入札価格調査制度実施要領 [Wordファイル]

 

2.最低制限価格制度の改正

 

最低制限価格の算定方式について次のとおり改正します
改正前 改正後
最低制限価格の範囲 予定価格の70パーセントから90パーセント 予定価格の75パーセントから92パーセント

●適用対象

設計金額500万円を超え、3,000万円未満の設計工事又は製造の請負
 
●最低制限価格の算定方式

工事等又は業務 基準となる額 上限割合 下限割合
建設工事又は
製造の請負
直接工事費の
97パーセントの額
共通仮設費の
90パーセントの額
現場管理費の
90パーセントの額
一般管理費の
55パーセントの額
の合計額
(千円未満切り捨て)
92パーセント 75パーセント

君津富津広域下水道組合最低制限価格制度実施要領[PDFファイル]

  • 掲載日:2020年4月15日

現場代理人の常駐義務の緩和を拡大します

これまで、君津富津広域下水道で発注した工事において、工事現場への現場代理人の常駐を求めておりましたが、500万円未満の工事について、原則として常駐を求めないことといたしました。

お問い合わせ先
総務課総務係 0439-56-1255

  • 掲載日:2020年4月15日